人が牡犬になる時
自分に厳しくなければ、決して奴隷にはなれない。精神的には女王様に従属するとは言っても、精神力が強く、気が利いて、我慢強い者でなければ、奴隷としてど出来ない。その上、絶対服従で、女王様の言いつけを守れないようでは奴隷失格だ。
だからこそ、調教の時は思いっきり弾ける。頭の中を空っぽにして、牡犬になりきれる事が、奴隷の真髄でもある。そして可愛さも必要だ。媚びるのではなく、自然にその資質が身についていることが大切だ。
「責められ、苦痛に歪む顔」「与えられた快楽に翻弄されていく姿」「女王様の一挙一動に怯えながらも観察し、逃げ出したいのに堪えている従順な様子」「少し褒められただけで、犬のように嬉しそうにしている顔」
女王様は、これを見てマゾヒストって何と可愛い生きものなのかと思う。ただ、可愛くて壊してしまいたくなるのがサディストだ。奴隷を調教することで、理性保てなくなる位ぶち壊してしまいたくなるのだ。人間の理性を失い、動物の牡と化した奴隷を見るのは楽しい。そして、正気に戻った時の奴隷をみるのはもっと楽しい。
自分の恥ずかしい行為や知らぬ間にしたことを指摘され、お詫びときついお仕置きによって更なる快感に浸る奴隷は、さらに幸せなのかもしれない。
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2011年8月30日 | コメントは受け付けていません。 |
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