頭の中はご主人様の事だけ
ご主人様からの返事はその日のうちに来た。それはとても嬉しい内容だった。「私が奴隷にすると決める前にもう奴隷の宣言をされていまいましたね。本当は今日、会う前にもう決めていたのです。実は、お前に会った時から、愛奴に出来ると直感していました。そして、今日それを確信しました。今日からお前と呼ぶので、お前はご主人様と呼びなさい。分かったね。次に会う日はまた連絡するので毎日、メールを確認しなさい」。
もう嬉しくて、メールを何度も何度も読み返しました。そして我慢できずにまた返信しました。「ご主人様、本当にありがとうございます。私、本当に奴隷になれたんですね。今、私は泣いています。ディスプレイが滲んでしまってよく読めません。どうしても、涙が止まりません。まだ、信じられなかったので、メールを何度も確かめました。本当だと分かった瞬間から、涙が止まらないんです。ご主人様ありがとうございます」。
その日は目が冴えて眠れないので、最初の日と同じように疲れるまでオナニーをした。さっき、気を失うまでイッたのに、考えただけでまた濡れてきます。もう頭の中はご主人様のことで一杯です。ずっとご主人様と一緒にいたいと思っています。