待ち遠しかった2度目の調教

 その日は、まだ梅雨が明けていないというのに真夏の様な日差しで、パンツかジーンズで出かけようとしていたのをロングスカートに替えました。下着の跡がつかないようにと言われてスパッツの様なスリムジーンズで行ったのでは、意味がありません。Tシャツの上には、インド綿で出来た胸当ての付いたロングスカートを選びました。

 家を出て駅へ行くまでも、電車に乗っている時も、なんとなく身体に風通しが良くて、落ち着きません。ノーパン、ノーブラなんて初めてですから、早く目的の駅に着かないかソワソワしてしまいました。お会いできるのが嬉しくて仕方ないのに、下着の無いのが心配でなりません。

 待ち合せ駅の改札口に行くともう彼は来て待っていました。「遅くなってすみません。またお会い出来るのが嬉しくて、昨日はよく眠れませんでした。今日はありがとうございます」というと、「また会うことが出来てよかった。僕も凄く嬉しい。それに約束もきちんと守ってくれたみたいだし」と言って私の身体を見ます。彼に中まで見られているようで、顔が赤くなっていくのが分かりました。

 前と同じようにファミレスで食事をしてから、この間と同じホテルへ入りました。

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