大人の赤ちゃんを飼おう

 大人の赤ちゃんは、出来るだけ一日中おむつでいるようにし、自分では替えさせないようにします。おむつ替えは保護者の仕事です。最近の紙おむつは吸収力がいいので、かなり持ちます。だから、一日着けていても大丈夫なことも多いのです。お出かけの時は大きめのフレアースカートを履かせれば目立ちません。そして、外で漏らすことにも慣れさせましょう。

 大切なのはトイレに行かせないことです。赤ちゃんですから一人ではトイレにはいきません。おむつかオマルにさせます。おしっこはおむつにさせますが、ウンチはなかなかしないので、ウンチもおむつでするように躾ましょう。まずは浣腸をしてトレーニングです。最初は我慢してなかなかしませんが、最後は我慢できずにおむつでします。これを繰り返すうちに慣れてきます。

 その際に絶対に怒ってはいけません。「臭いからおむつを替えてきれいにしましょうね」と言って、恥ずかしいことではないことを何度も繰り返し、「きれいになったら気持ちいいでしょ」と言い、段々慣らしていきます。

 ウンチが出来るようになれば、もう一人前の大人の赤ちゃんです。もう、おむつなしでは暮らせないはずです。そんな自分だけのおむつ奴隷を飼ってみてはいかがでしょう。よく躾けられた大人の赤ちゃんは、可愛くて仕方ないですよ。

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